往来車両等の存在を知らせる「カークル」

カークル設置イメージ図

往来車両検知システム「カークル」

往来車両検知システム「カークル」は、主にソーラーパネルと赤外線照射センサー、赤外線反射板からなり、センサーと反射板との間を車両等が横切り、センサーの照射する赤外線が遮断されることで信号を発することができます。信号は付属のサイレン付き回転灯や、オプションの電光表示板に入力することで、現場を出発しようとする車両のドライバーに向け、現場出入口付近を往来する車両や通行人の存在を知らせることができます。

姉妹商品のカーデルと違い、高速走行する車両でも検知できる代わりに、センサー単体では車両等の移動方向が検知できないため、センサー2組を1パッケージとしております。太陽光発電による給電と特定小電力無線を使った信号発信により、ワイヤレスで簡単に設置できる点が特徴ですが、100V商用電源対応、ケーブル信号対応の有線タイプもございます。

注意事項

  1. 記載された情報は予告なく変更する場合があります。ご利用前に必ず弊社各営業所までお問合せください。
  2. 雨天の際、センサーの反応が悪くなることがあります。
  3. 対向車両を検知した際や検知エリア内に連続で進入した場合、センサーの反応が悪くなることがあります。
  4. センサーの赤外線照射距離はおよそ11mまでとなっており、幅員がそれ以上の道路では十分な効果が得られない場合があります。
  5. カークルの方向検知機能は、2組のセンサー間にある程度の反応時間の差を設けるため、2組のセンサー間には最低でも1m以上の距離をおいて設置する必要があります。また、例えば時速60kmのスピードで走行する車両の場合、1秒間に約16.7mの速さで接近してくるため、回転灯や電光表示板とセンサーとの間にも、ある程度の距離をおく必要があります。特に信号をワイヤレス伝送する場合、現場の環境等によって回転灯や電光表示板の作動までに多少のタイムラグが生じる可能性がございますので、有線伝送をご希望の場合も含め、導入をご検討される際はあらかじめご相談ください。
  6. 三脚はオプションでご用意しております。
  7. 詳細につきましては、弊社各営業所までお問合せください。
カークル設置写真
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